講師紹介・うまく描くコツ

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講師紹介

監修:プロGPSランナー志水直樹さん

「GPSアートは言葉が通じなくても世界中の人々が一目で楽しむことができる」と、年齢や国籍も越えて楽しめるGPSアートの可能性を感じ、作品製作活動に専念するために2019年に教員を辞して「プロGPSランナー」として独立。現在は企業や自治体との連携によるさまざまなGPSランを通じた活動を展開している。

<初心者の方へ志水さんよりメッセージ>

「大切なのは経験(実践回数)」
「上手な必要はない!まずはトライ!」

・プロフィールページ
http://gps-run.com/cv/

・志水さんの作品ギャラリー
http://gps-run.com/gps-works/

志水直樹さん

作成手順指導

GPSランを初めて行う際に大切なのは、すごく上手である必要はないので、まずトライしてみることです。たとえばもっとも基本的な「ハートマーク」を描く場合も、“曲線がうまく表現できない”などの細かい点を気にする必要はありません。一度描いて走ってみると「次はこうしたい」という気付きが出てくるものです。もうひとつは土地勘がある地元で描くことです。そのことを前提にGPSランの方法を手順に沿ってご説明します。

手順

①五点セット「スマホ」「白地図」「鉛筆」「赤ペン」「消しゴム」を準備。

※お子様やご年配の方でも簡単にトライできることを想定し、今回は紙ベースでご説明します。

②白地図に好きな絵や文字、形などを描いてみましょう。(動物などの場合、インターネット検索で写真やイラストを見ながら描くとより上手に描けます)。

※「白地図」に「鉛筆」で下絵を描きます。間違えたら消しゴムで修正、うまく描けない場合は地図をひっくり返したり、描く場所を変更したりします。

③下絵が完成したら「赤ペン」でくっきりなぞります。

※このマップを持って走ります。スマホサイズに折り畳むと走る時に邪魔になりません。
※地図系アプリに落とし込みたい方は、この下絵を見ながらアプリにコースを描いていくと簡単です。

④実際にアプリを起動させて下絵の通りに走ります。(アプリを一時停止して休憩もできます。)

※安全第一!アプリの画面や地図の確認は“必ず”交差点や信号で立ち止まって確認しましましょう。

⑤スクリーンショットを撮ってGPSアート完成です。

※トリミングをすると、よりきれいな作品になります。

五点セットの準備ができたら実践あるのみ!
楽しみながら走って描いて、素晴らしいGPSアートの初作品を完成させてください!

主催

愛媛県庁

 

お問い合わせ

株式会社アールビーズ四国事業所(受託会社)

愛媛県松山市
大手町1丁目9番地1

TEL:080-8183-6268
(平日10:00~17:00)
Mail:event-ehime@runners.co.jp

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